【函館】トラピスチヌ修道院、神秘的で心癒されました!

トラピスチヌ修道院で都会の喧騒から逃れ静かなひと時もいいですね

函館市内の郊外、丘の上にトラピスチヌ修道院はあります。
冬の寒い時期に訪問してしまいましたが、歴史を感じとても神秘的です。
女子修道院とのことで一般公開されている場所意外は男子禁制で、ホームページを見ると信者でなくともミサに参加することが出来るようです。

駐車場から入り口までは少し歩きます。
冬のこの時期はなかなかツライ(笑)

なかなか遠い・・・

ようやく入り口の門に到着。

ドーム型の門がいい感じ

レンガドームの門を抜けると、大天使聖ミカエル像が出迎えてくれます。

中に入ると雪のせいもあるのか、静まりかえっており、凛とした空気をも感じます。
転ばないよう奥へと進みます。


右手には天使園といわれる資料館・売店があります。
(帰りに立ちよろう)

更に進むと聖母マリア像に出会えます。
ここでしばし立ち止まり、マリア像を見上げる・・・心が無になる。

少し進み、左を向くと旅人の聖堂と呼ばれる建物がある。
(何をする場所なんだろう?)

更に進みます。
ルルドと呼ばれる石積みのエリアが見えてきます。
(女性像が聖母と思わしき像に拝んでいます)

階段を進みます。
この辺までしか入れません。
この奥は男子禁制エリアなんですね・・・立ち止まり周囲を見渡す。

雪の修道院もステキですね。

さむいけど(笑)

さて売店に行こう。
来た道を戻ります。

店内に入ると、修道院の紹介資料があります。

一通り店内を眺め、トラピスチヌクッキーを購入。

トラピスチヌ修道院の模型があった。
こうなっているんだ・・・

とても神秘的な場所でした。
寒かったけど、来てよかった。

もっと写真を取った気がするのですが・・・すいません(笑)

機会があれば、是非、行ってみてください

では。